
制作実績
吉祥寺 大正通り商店会 シンボルマーク&フラッグ





地元「吉祥寺大正通り商店会」のシンボルマークおよびフラッグデザイン
- 想い
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吉祥寺の「大正通り商店会」。
吉祥寺秋まつりの際は、「大正会」の一員として、弊社メンバーも神輿をかついだりしてきた、まさにクラウドボックスの“お膝もと”の商店会です。
そのシンボルマークと、フラッグデザインの提案依頼をいただき、プレゼンを経て、制作を担うこととなった案件です。
「愛と感謝の循環」をミッションとする私たちにとって、デザインで感謝をお伝えできるチャンスをいただけるのは、とても嬉しいものです。商店会からシンボルマークのイメージとして提示されたのは以下の3つの要素のみ
・洗練されたシンプルなデザインでいきたい
・さまざまな業種の、小さくてスタイリッシュな個人店が多いのが商店会の特色
・色は、あえて言えば「夕日がきれいに見える=オレンジ」「秋祭りの時の半纏の濃紺」が馴染みのある色合いその中から、商店会の想いを汲み取り、メンバーは何度も商店会を歩き、歴史を調べ、イメージを膨らませていきました。
- カタチ
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クラウドボックスから提案したロゴマークは、全く違うコンセプトのものを4案。
その、どの部分にどんな意味・想いが込められ「カタチ」になっているのかをわかるように、設計図をつけてプレゼンをしました。
当初、商店会の会長と広報の担当者様で決定されると聞いていましたが、結果的には商店会全店舗の投票によって決定してくださったようです。まずは商店街の街灯フラッグでの使用のみを想定して制作したものでしたが、評判も上々とのことで、名刺やスタッフジャンパーなどの制作も進んでいます。
クラウドボックスの地元への想いと、今後は商店会の人たちの想いをのせて、街を彩る存在になってくれたら何よりです。
- Date
- 2022年1月〜3月
- Client
- 吉祥寺 大正通り商店会
- Creative Director
- 徳永健
- Art Director
- 園田 理明